FAXの手入力、手書きの日報、Excelへの転記。
「人がやらなくてもいい作業」に費やしている時間とコストを、
30分のオンライン診断で数字にしてお伝えします。
| FAX受注の手入力 | -35h/月 |
| 日報・報告書の作成 | -25h/月 |
| 見積書の作成 | -50min/件 |
| 電話の一次対応 | -30h/月 |
世の中はAI時代と騒がれているけれど、自社の業務のどこにAIが使えるのか見当がつかない。何から始めればいいのかわからないまま、時間だけが過ぎている。
せっかくシステムを導入したのに、現場では使われず元のやり方に逆戻り。ツールの問題ではなく、業務の流れ自体がシステムに合っていなかった。
特定の担当者しか知らないやり方、その人の頭の中にしかないノウハウ。休むと止まる、辞めると消える。属人化がそのまま経営リスクになっている。
「AIで何ができるか」ではなく、「御社の業務のどこに、どうAIを入れれば、いくら削減できるか」。
業務を「入力 → 処理 → 出力」に分解し、AIに置き換え可能な部分を「月●時間、年間●万円」で算出します。
「効果が大きく、難易度が低い業務」から着手すべき優先順位をお伝えします。
「いつ、何を、どの順番で変えるか」のロードマップと費用の目安をお出しします。
※ 簡易チェックのため概算値です。正確な数値はAI Flowでお出しします。
AIは「今の業務をそのまま速くするもの」ではありません。
AIが最も力を発揮できるように、まず業務の流れそのものを再設計します。
なぜ「先にプロセスを変える」のか?
たとえば、FAXで届いた注文書をExcelに手入力している業務。ここにAI-OCRだけを導入しても、「読み取り→手修正→Excel転記」という手順が残り、効果は限定的です。
しかし、受注の入口をWebフォームやメールに切り替え、データがそのままCRMに入る流れにすれば、AI-OCRすら不要になり、入力作業そのものがゼロになります。
「今ある作業にAIを足す」のではなく「AIが自然に動ける業務の形に変える」。
これがUniteXのアプローチです。
紙のFAXで注文書が届く
1件ずつ目で読み取り、手で転記
2時間/日現場に行って直接チェック
30分/回顧客に1件ずつ折り返し
15分/件Excelで売上・在庫を手作業で集計
丸1日FAX・メールをAIがデータ化しCRMに自動転記
AIの処理結果を画面でチェック、OKボタンを押すだけ
5分/日受注データと在庫DBを自動で突き合わせ
在庫状況から納期を算出し、メールで自動回答
ダッシュボードで売上・在庫が常に最新状態
集計作業ゼロ下のフォームからご記入ください
所要1分業務の現状について簡単なWebアンケート
所要5分業務を分解し、AI化のポイントを特定
所要30分削減時間・コスト・ステップをPDFでお届け
翌営業日各業界で「仕方ない」と思われている手作業。本当にそのままでいいですか?
現場から事務所に戻って手書きの日報を書く。工事写真を1枚ずつフォルダ分け。安全書類は毎回ゼロから作成。現場が終わってからの事務作業に毎日2〜3時間。
朝一番にFAXで届く注文書を1枚ずつ目で確認して手入力。賞味期限の管理は担当者の記憶頼み。HACCPの記録は毎日同じ作業の繰り返し。ミスが出ても気づきにくい。
電話で予約を受けてメモに書き、予約台帳に転記。車検の案内は時期が来たらリストを目で確認して電話。顧客の整備履歴は紙のカルテで管理。探すのに時間がかかる。
配車表はFAXとホワイトボード。ドライバーの日報は手書きで提出、事務員が1枚ずつ入力。拘束時間の管理は月末に手計算。法令違反に気づくのはいつも事後。
紙のマニフェストを手書きで7枚複写。計量伝票はその都度手入力。年に1回の行政報告書はExcelと紙の山から数字を引っ張り出して丸2日がかり。
FAXで届く注文書を1件ずつ確認して基幹システムに手入力。見積書は過去のExcelを探してコピー&修正。在庫はベテラン社員の「勘」と「経験」で管理。
業界業種を問わず、数多くの企業のCRM導入に携わってきました。どれほど優れたツールを導入しても、業務の流れが旧来のままでは入力は定着せず、データは汚れ、結局誰も使わなくなる。
この経験から「AIが力を発揮できる業務の形に、まず変える」事業を立ち上げました。AIを売るのではなく、AIに合わせて業務の流れそのものを再設計する。それがUniteXです。
いきなりお見積りではありません。まずは無料のAI Flowで
「どこが変わるか」を確認してから、最適な進め方をご一緒に考えます。
30分で御社の業務を分析し、削減できる時間・コストをレポート
業務フローを再設計し、AI・CRMを4〜5週間で構築
AIの進化に合わせて業務プロセスも常にアップデート。変化に対応し続けられる仕組みづくりを継続サポートします。
業務内容や規模に応じて最適なプランをご提案。診断結果を見てからのお話なので安心です。
通常枠150〜450万円、補助率1/2。申請サポートもお任せください。
翌営業日以内にZoom日程のご案内をお送りします。