小売・卸売業の
よくある業務課題

目視の在庫管理、FAXの受発注、Excelの売上集計。
「販売」以外の裏方作業に、どれだけ時間を奪われていますか?

1日あたり約2〜3時間の事務作業ロス
1
目視で在庫を確認するスタッフ

在庫管理が目視と手書き

棚卸しのたびにスタッフ総出で数える。実在庫とシステムの数が合わず、欠品や過剰在庫が常態化。倉庫の奥に眠る死に筋在庫にも気づけない。

棚卸し 1回4〜8時間 欠品・過剰在庫リスク
2
FAXで受発注処理をするスタッフ

受発注がFAXと電話頼み

得意先からのFAX注文を手入力でシステムに転記。聞き間違い・読み間違いによる誤出荷が月に数件。繁忙期は処理が追いつかない。

毎日 1〜2時間 誤出荷リスク
3
顧客情報を探すスタッフ

顧客情報がバラバラ

得意先ごとの取引条件、掛け率、過去の注文履歴が担当者の頭の中。担当が変わると引き継ぎに数ヶ月。新人が一人立ちできない。

担当変更時の混乱 属人化
4
値札を差し替えるスタッフ

価格・値札の更新に時間

セールやキャンペーンのたびに手作業で値札を差し替え。ECサイトと店頭で価格が違うトラブルも。商品数が多いほど作業量が膨れ上がる。

セール準備 3〜5時間 価格不一致トラブル
5
営業メモを確認するスタッフ

営業活動が記録に残らない

得意先への訪問や電話の内容をメモに残す程度。誰がいつ何を提案したか追えず、同じ提案を繰り返してしまう。クロスセルの機会を逃している。

提案の重複・漏れ 売上機会の損失
6
Excelで売上集計をするスタッフ

月次の集計・分析に時間

売上データをExcelに手入力で集計。商品別・得意先別の分析をするのに丸1日。データが出る頃には次の手を打つタイミングを逃している。

月末 丸1日以上 意思決定の遅れ

小売・卸売業の「当たり前」を変えると

月 50〜70h
削減できる事務作業時間
85%
在庫管理精度向上

販売に集中できる環境をつくる。裏方の事務作業はAIとシステムに任せる。
その第一歩を、60分の無料診断で見つけませんか?

無料診断を申し込む
トップページに戻る